みやまくわがた

miyama1 7月27日の水曜日。パパがお休みだったので
ママも休みを取って虫取り1泊旅行にいってきました。
26日は台風でどうなることかと思ったけど決行して
よかった。夜はまだ寒くて風も強かったけど、27日は
よいお天気に恵まれました。
潮香の目的はなんといってもクワガタです。26日の夜はあまりの寒さと
風と、まだ雨も降っていたので、ちょっと山に見に行ったけど見つからず
今日、朝といっても10過ぎだめもとで山にぶらっと行ったのでした。

miyama2そしたら、いるではないですか!
カエデやミズナラの木をゆさぶるとぼたぼたと落ちてくる!
ミヤマクワガタ♂×4、メス×5、こくわがた♂×2
♀×4、ゴマダラカミキリ、ノコギリカミキリ、他・・・
こうなるとカブトムシがいないのがさみしくて、その後も
根元を掘ったりいろいろがんばってみたのですが、結局
見つかりませんでした。なんでかなぁ。残念です。。miyama3
しかし念願のクワガタに大満足の父娘は、いつまでも
そろって飼育ケースに釘づけでした。
でも本当すごいの!ミヤマの雄同士がムシキングばりに
喧嘩するのよ。ほんとに。
え?!近々また行こうって?(^_^;)やれやれ。

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四万十源流の家

0625simanto1 6月最後の週末、高知県は大野見村へ行ってきました。
いつもお世話になっている宇和島のおばちゃんを連れての旅行です。
宇和島から約1時間半の山の中に四万十源流の家があります。
心地よいこじんまりとした温泉と自然以外なーんもないところが最高の贅沢。
今回は2食付で母屋に泊ったけど、ログコテージも心地よさそうでした。
1泊6千いくらにしては十分すぎるほどのお食事だったし、前を流れる川では
小魚がたくさん釣れます。虫を採ったりかにをつかまえたり、田舎の休日をのんびり楽しむことが
できる場所です。
0625simanto2 0625simanto3 

川虫をつかまえたら入れ食いなのです。
オイカワ?ウグイかなー?





0625simanto4車で約20分のところにある檮原にある雲の上の温泉もよい温泉でした。
とろっとした肌触りの湯は美人の湯を名乗るのにふさわしいものでした。
その近くのからぶき屋根の食堂。だんごのような手打ちそばの入った
田舎そばを食べながら、ゆっくりと流れる時間を楽しんだのでした。

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初夏の海②

mozuku19日は現在83才で今も元気なお義父さんのお兄さんのおうちに寄って
もずく採りの道具を借り、午前中から海へいきました。

この時期、琴引浜ではもずくが採れます。この日も潮香でも採れるくらいの深さ
にももずくがたくさんはえていて、もずくが大好物の潮香は箱めがねと棒にブラシ
をつけた武器で水が冷たいといいながらも一生懸命収穫していったのでした。

採れたてのもずくは真水や酢の中に入れるとさっと緑色に変わります。スーパーのパックものでは
決して感じることのできない海の香りと独特のとろみと歯ごたえ。がんばって採るだけの価値のある
逸品です。

mozuku3 お義父さんのお兄さん。潮香からみると何になるのでしょう?大叔父様?
歳を感じさせない元気さで潮香の好奇心にきっちりとつきあってくれます。潮香は
大叔父様と一緒に海そうめんを食べたり、イソギンチャクに指を入れたり、ヤドカリ
を掴まえたりして、夢中で遊んでいたのでした。

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初夏の海①

mozuku2父の日の週末を利用して丹後半島は琴引浜に行ってきました。
琴引浜はお義父さんが生まれ育ったところ。今回はお義父さんと愛犬の
ケリーも一緒です。お泊りは山村体験交流センター「せせらぎ」。琴引浜
から山の方へ15分くらい行ったところです。

泊った夜にはちょうどホタル鑑賞会が開かれ福田川の上流、田んぼの
畔をそぞろ歩きながらホタルが飛び交うすがたをのんびりながめることができました。

宿は公共の施設で素泊まりなら大人ひとり3000円の安さです。施設のすぐ横には涌き水が
あり、遠く舞鶴からも水を汲みにくる人が絶えないとか。美味しい水の味をどう表現すれば
よいものか難しいところですが、きりっと冷やして水だけで飲みたくなる水という感じでしょうか?
持ち帰り再度飲んでみるとやっぱりおいしくて、また絶対汲みに行こうと思いました。

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